スペルスリンガーでビビアンを使用する際のガイド

スペルスリンガーは引退してMARVEL SNAPに乗り換えました。こちらの記事は以後更新しないので、あまり参考にしないでください。

9月30日、きらめく防御などのナーフ後に記事を書き換えた。

今回はポイ活のゲームの記事じゃなくて、最近出たオタク向けなあまり流行ってないDCG(デジタルカードゲーム)の情報のまとめ。正式名はMagic Spellslingers。カードゲーム好きな人以外にはあんまりお勧めはしない。

目次

ビビアンの基本

改良効果一覧

  • 大地の本質 +0/+3
  • 決意の本質 +1/+2
  • 活力の本質 +2/+1
  • 火の本質 +3/+0
  • 石の本質 装甲
  • 死の本質 執着
  • 力の本質 トランプル
  • 夜の本質 密行
  • 安全の本質 防護
  • 速度の本質 速攻
  • 大気の本質 飛行
  • 狙いの本質 到達

各コストのバニラスタッツ

  • 1コスト2/2
  • 2コスト4/3または3/4
  • 3コスト4/4または3/5
  • 4コスト6/5または5/6
  • 5コスト7/7

2コストと3コストの差だけ1点なのでカロニアの大牙獣などを疑似的に3コストとして使うのは損しにくい。同じ理由で力の媒介者を3/3で召喚できるならここも起動使って2コストのカードとして扱っても使いやすい。

デッキの組み方

多色のクリーチャーのカードを8枚使えるので自由度が高くてデッキ組むのが大変と言いたいところなんだけど、緑のカードを22枚使わないといけないって考えるとデッキのタイプも決まってくるのでそうでもない。もちろん勝ちに行くならの話で、やりたいことやって好きなカード使うならなんでもいい。

サンプル

9月29日にゴールドからミシックまで上げたデッキ。ダイヤモンド帯で23勝6敗。ゴールドからは勝率8割超えでヴラスカとドリッズト以外には負けなかった。まあ途中で多少デッキは変えたけど。

立ち回り

盤面を優先して有利トレード取られないようにしながら隙あらば顔殴る。相殺はいいけど一方的に倒されるのは極力避けたいので、序中盤に敵の攻撃を顔面で受けるのが大事。

緑のカード

ビビアンの固有カード

アニマルアロー

ビビアンは毎ターン1コストで起動できるので、起動するよりアニマルアローを使うべきなのかは考える必要がある。引いたカードを召喚するまで1コスト損しただけになるから。バグっててタルモゴイフにカウントされない。

ビビアンのアーク弓

ビビアンの最強カード。無理やりコスト換算すると1回1.5コストくらいの価値はあるので、3回発動できるともう強いし逆に言うと発動したターンとかは弱くなる。複数枚引くと使い切れなくて困る。

ビーストの眷者

3回もまず効果発動できないのでカロニアの大牙獣より弱い雑魚カード。雑魚カードだけどカロニアの大牙獣以外の他の2コストも大概なので苦渋の選択して使うかってくらいのカード。

よほどの理由がない限り採用したほうが強い緑のカード

ガイアの揺籃の地

ビビアンで使うならほぼ森の上位互換。深き森の闘技場はナーフ前から評価してないし、ナーフするカードは絶対これじゃない。

タルモゴイフ

ワームの目覚めを3ターンで着地できれば5ターン目には2/6/7とかで使える可能性の高いバカカード。2/4/5でも弱くないしね。

ワームの目覚め

3コスト5/5の壊れかつタルモゴイフを強化もできるアホカード。そのターンブロックできないのがデメリットだけどこれは構築で回避しやすい。むしろスペル避けたりできるからメリットじゃんって主張もできる。

カロニアの大牙獣

つよつよ2コス。これを抜くなんてとんでもない。

遺恨試合

緑で相手に触れるカードで一番使いやすいのがこのカードなのでほぼ必須。

有力な緑のカード

力の媒介者

1コスト3/3は宇宙。パワー5以上のカードを複数枚採用する必要がある。

不意打ち

相手に触れるカード。これで対応できる間はこれでいいけど、これで無理なカードが増えてくると退場入れるなり多色のカードで対応する必要がある。

茨角

本体4/4で3/3バフできる5コストの強いカード。

当落線上の緑のカード

2コストのクリーチャー

エルフの射手とエルフの注入者あたりがビーストの眷者と競合することになる。アナコンダの幼生は絶妙に使い勝手が悪い。

4コストのクリーチャー

エラダムリー将軍と気難しいレオトーと蔦罠のハンターあたり。パワーが5なので力の媒介者を強化できる。なんならそれがこれらのカードを採用する主な理由になる。

夢見るもの、ピール

有利トレードは期待しづらく守りも壁にしかならないので使い勝手はイマイチ。

巨大化

一部のデッキには使い勝手が悪く、また実力あるプレイヤーは避けるのも上手い。採用してもピン差しかな。

無色のカード

退場

これ入れとかないと雑にコソフェッド12/12で立てられるからピン差しして牽制したい。

多色のカード

1コスト

繁殖するアロワナ

ガントレット・オブ・オーガ・パワーとか解体屋のビースト、イーナグーとかが実装されたので使いやすくはなった。アニマルアローと起動に均衡の模範で夢の3ターン9/9二体と3/3狙いたいそんなあなたへ。

2コスト

番狼

ビーストの眷者えとせとらより無難に強いけど、ここで枠使うならドリッズト使いたくなるでござるな?

3コスト

霊気の想像体

アニマルアローもビビアンのアーク弓も使ったタイミングが弱いのでそれを補うことができるカード。

石鍛冶の神秘家

霊気の想像体を出せる。効果も有力だし、バニラスタッツのところで書いた通りワームの目覚め以外の3コストのクリーチャーはだいたい弱くできてるので、3コストでも使える実質4コストのカードってだけで強い。

4コスト

ひとつ目の暴君、カラジカール

雑に召喚できて裏目がほとんどなくてろくに対策もできない運ゲーパワカなんて刷ったらダメだって。ドリッズトで使ったほうがそりゃ強いけどビビアンでも十分強い。

  • ゾーズー
  • 救われぬ者、クラヴ
  • 暴食する軟体
  • スレート爪

他はどれも一長一短で枠使うほどでもない。

5コスト

  • 輝く槍のシルビア
  • 霧鴉
  • 炎渦の精霊

良いカード結構あるんだけど5コストは茨角が強いのと無色の退場もある。

6コスト以降

コソフェッド

そもそもパワカだし、ビビアンが使えば空から突然12点飛ばす犯罪やりやすい。

アダルト・ビーヒア

フィニッシャーとしてももちろん強力だけど、有利トレードとられないように殴りやすくなるから強い。 

その他使ったら面白そうなカードが何枚かあるけど、コソフェッドはもちろんアダルト・ビーヒアも犯罪級なので枠がない。

バグ

タルモゴイフ

アニマルアローがカウントされない。
初手アニマルアローで表記は+2/+2状態になるけど召喚すると発動せず0/1。この状態から初めてユニットが破壊されても+2/+2表記のまま。召還すると2/3。

槍冠の鹿/乱闘のビヒモス

右下の攻撃力の表記は変わらないけどビビアンの起動効果(養成)や深き森の闘技場などのバフが乗ってから戦闘になる。ビヒモスでは確認してない。

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この記事を書いた人

2020年から主にアプリ案件の攻略情報を載せたブログを書いてます。趣味はゲームと猫とそれから哲学。今日も一日がんばるぞい。

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